東京五輪2020:マイケル・アンドリュー選手(米国)がワクチン接種拒否の理由明かす

2021/7/8:選手(米国)が「ワクチンを打っていない」発言に対し、その考えについて答えた。

  • 米代表チームが合宿を行っている同国ハワイ州からバーチャル会見に臨み、これまでワクチンを打っていないことと、これからもそのつもりはないことを明かした。
  • アンドリュー選手は50m自由形、100m平泳ぎ、200m個人メドレー代表に選ばれている。
  • 「どのような反応を示すか分からないような物質を、自分の体内に取り込みたくなかった」
  • 「エリートレベルのアスリートとして、全てのことは綿密に計算して行っている。(トレーニングを)何日か休むリスクは取りたくなかった。なぜならワクチンを接種したら、数日間は休まなければならなくなるからだ」

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