競泳男子自由形、高橋航太郎 26歳遅咲きが東京五輪出場へ手応え

2021/ 1/21:高橋航太郎選手の紹介記事が掲載されています。

昨年12月の日本選手権で高橋が、東京五輪への手応えをつかんだ。得意の200メートル自由形で2位と大躍進。「選手権では、19年の(200メートル自由形)4位が最高で表彰台は初めて。今年に向けて勢いをつけられたと思う」。自己ベスト(1分48秒05)にはわずかに及ばなかったものの、1分48秒37と及第点を付けるには十分なタイムだった。

 緊急事態宣言の影響で、14日から予定していた長野での高地合宿は中止となったが、調子は問題ないという。「年末年始は、31日だけ休んであとは泳いだ」。今年初戦は2月のジャパンオープンの予定で、100&200メートル自由形と200個人メドレーにエントリー。

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