KOSUKE KITAJIMA CUP 2021(北島康介杯):第2日目の結果:男子400m個人メドレーで萩野公介選手が4:13.91。女子100m自由形は酒井夏海選手(スウィン美園)が優勝。池江璃花子選手は日本選手権の参加標準記録を突破。

2021/ 1/23:KOSUKE KITAJIMA CUP 2021(2021/1/22〜24|東京辰巳水泳場)第2日目の結果。

・「萩野が400個メ制す 池江、100自4位―競泳北島杯:時事ドットコム
男子400m個人メドレーは萩野公介選手(ブリヂストン)が4:13.91優勝。
女子100m自由形は酒井夏海選手(スウィン美園)が54.48で優勝し、池江璃花子千種(ルネサンス)は55.35で4位。池江千種は日本選手権の参加標準記録を突破した。
女子400m個人メドレーは大橋悠依選手(イトマン東進)が4:37.22で1位。男子100m自由形は松元克央選手(セントラルスポーツ)が48.58。男子200m背泳ぎは入江陵介選手(イトマン東進)が1:57.11で優勝した。

・「萩野公介が400メートル個人メドレー優勝 体重増で変化実感 4月の日本選手権へ「収穫あるレース」― スポニチ Sponichi Annex スポーツ
男子400m個人メドレーを勝った萩野公介選手は「最後の100メートルは疲れてしまったが、ある程度、最初からいくレースはできた。ここは良かったな、というところは自分の中でつかめている。収穫のあるレース」
年末年始はウエートトレーニングに時間を割き、体重が約2キロ増加したとか。「年末年始は木の幹をしっかりするイメージの練習で、ベースを鍛えてきた感じ。この試合に向けては疲労がとれなかったが、ある程度目的を持って臨めた。1歩1歩前に進んでいる感じはある」「こういうレースをしていかないと。僕の強みは前半。良い手ごたえをつかんだレースだった」

・「【競泳】〝終わった男〟萩野が華麗な復活V 東京五輪へ「前に進んでいる」 | 東スポの水泳に関するニュースを掲載
萩野公介選手は「昨年の日本選手権が終わってから合宿も行ったし、練習をしている中でそういったものを出したいと思っていた。最後の100メートルは疲れたが、最初から行くレースはできた。ある程度、疲れがたまっている中では目的を持ったレースはできたかなと思う」。

・「池江璃花子、100自55秒35で4位/競泳 – スポーツ – SANSPO.COM(サンスポ)
池江璃花子選手は予選から東京五輪代表選考会を兼ねる4月の日本選手権の参加標準記録56.53を突破する56.16の全体6位で通過していた。

・「萩野公介400個メ優勝「すごく収穫」新年初レース – 水泳 : 日刊スポーツ

・「大橋悠依V「見据えるのは五輪メダル」400個メ – 水泳 : 日刊スポーツ
大橋悠依選手は「ぼちぼちのタイムです。思ったよりもいい感じで泳げた。これから積み重ねる練習が4月(の代表選考会)で出てくると思う」「見据えるところは五輪でのメダル。金メダルもそうだが、自己ベストの更新が一番の目標になると思います。そこに向けてしっかりやりたい」

・「入江陵介が背泳ぎ2冠も満足せず「タイム遅いので」 – 水泳 : 日刊スポーツ
入江陵介選手は背泳ぎ2冠を獲得した。「タイムは遅いので悔しい部分はある。この大会は調整せずに臨んだので、我慢がいる時期だと思って。(2月の)ジャパン・オープンに向けてがんばりたいと思う。今はスピードが出づらい時期ではあるので、後半にうまくテンポを上げられればと思っていた。ここからが非常に大事になる。まずは体調管理を大事にして頑張っていきたいと思う」

・「池江璃花子「ほぼ出る」五輪かかる日本選手権へ意欲 – 水泳 – 東京オリンピック2020 : 日刊スポーツ
(池江璃花子選手)ラスト25メートルで、泳ぎが鈍った。「皆が前にいるので焦りというか、そういう気持ちが出てきて。体が少し固まった」。東京五輪代表選考会を兼ねる日本選手権には「ほぼ出ると思います」と意欲を示した。
東京五輪の出場意思を聞かれた池江選手は「今日のレースを泳いでみて(東京五輪の)チャンスがあるのかなあ」「まずは勝負に対して、勝ち負けに、もう少しこだわっていかないといけない。練習中から東京五輪を目指すのではなく、目の前で泳いでいるチームメートに勝つ。細かいところに集中してやって、その先に結果がついてきてくれる」

・「大橋、練習不足で低調「ぼちぼちかなというタイム」/競泳 – スポーツ – SANSPO.COM(サンスポ)
大橋悠依選手は「年末年始もいい練習できていなかったので、ぼちぼちかなというタイム」

・「池江璃花子、100自55秒35で4位/競泳 – スポーツ – SANSPO.COM(サンスポ)

KOSUKE KITAJIMA CUP 2021(北島康介杯):第2日目の結果

決勝:女子400m個人メドレー

1 大橋悠依 イトマン東進 95 4:37.22
2 清水咲子 ミキハウス 92 4:38.59
3 成田実生 金町SC 06 4:47.09
4 入澤愛 イトマン東京 99 4:48.78
5 佐藤梨央 東京SC 03 4:49.15
6 田中瑞姫 コナミスポーツ 00 4:50.59
7 庄司朋世 法政大 01 4:51.98
8 金指柚香 日本大 99 4:56.36
9 新倉みなみ セントラル目黒 98 4:57.22
10 平田萌夏 セ・ときわ台 01 4:57.87

決勝:男子400m個人メドレー

1 萩野公介 ブリヂストン 94 4:13.91
2 本多灯 ATSC.YW 01 4:16.15
3 田丸敬也 早稲田大 01 4:19.69
4 松田龍 日本体育大 00 4:20.93
5 廣島偉来 東京ドーム 02 4:22.54
6 初谷智輝 慶應義塾大 00 4:22.93
7 藤田斗優 日本大 01 4:24.74
8 川島朝陽 ルネサンス東京 04 4:25.89
9 早﨑遼真 日本体育大 01 4:27.84
10 大武誠之 中央大 00 4:28.38

決勝:女子200m背泳ぎ

1 白井璃緒 東洋大 99 2:13.69
2 森田奈々 A&A西東京 05 2:14.41
3 石田瑠海 JSS八王子 02 2:14.99
4 関口真穂 コナミスポーツ00 大2 2:15.07
5 竹葉智子 田柄SC 03 2:17.30
6 澤響花 セントラル清瀬 06 2:17.65
7 轟陽菜 イトマン富士見台 04 2:18.13
8 髙橋萌加 ドーム巣鴨 01 2:21.84
9 古川いろは 南光SS 07 2:23.10

決勝:男子200m背泳ぎ

1 入江陵介 イトマン東進 90 1:57.11
2 松山陸 明治大 01 1:59.02
3 宮本一平 法政大 99 2:00.58
4 遠藤柊斗 中央大 00 2:01.66
5 山本虎之介 明治大 99 2:02.10
6 米山毅 早稲田大 01 2:02.37
7 金子雅紀 イトマン東進 92 2:02.89
8 竹鼻幹太 法政大 99 2:04.20
9 夏目大志 KEIO 96 2:04.44
10 堀田恵路 T.I.S 97 2:06.22

決勝:女子400m自由形

1 難波実夢 MGニッシン 02 4:11.36 大会新
2 佐藤千夏 早稲田大 99 4:11.41 大会新
3 永島遥 東洋大 00 4:17.53
4 長尾有紗 東京SC 00 4:18.74
5 中島千咲代 JSS 01 4:20.32
6 森菜々子 日本体育大 00 4:20.88
7 松﨑りん イトマン東伏見04 4:22.83
8 新倉みなみ セントラル目黒98 4:24.12
9 植木優唯奈 日女体大 99 4:24.89
10 平田萌夏 セ・ときわ台 01 4:25.56

決勝:男子 400m自由形

1 井本一輝 イトマン東京 01 3:51.34
2 尾﨑健太 日本大 99 3:51.80
3 中島涼 コナミスポーツ 99 3:54.47
4 吉田惇哉 日本大 99 3:54.52
5 眞野秀成 日本大 00 3:54.75
6 山本耕平 ミズノ 91 3:56.26
7 澤田夏樹 中央大 00 3:57.04
8 古畑海生 早稲田大 99 3:57.98
9 上原卓巳 専修大 00 3:59.41
10 鈴木優太 明治大 01 4:01.73

決勝:女子 100m自由形

1 酒井夏海 スウィン美園 01 54.48
2 五十嵐千尋 T&G 95 54.66
3 大本里佳 ANAイトマン 97 54.95
4 池江璃花子 ルネサンス 00 55.35
5 青木智美 あいおいニッセイ 94 55.46
6 松本弥生 XFLAG 90 55.79
7 牧野紘子 東京ドーム 99 55.93
8 渡部香生子 JSS 96 56.08
9 山本茉由佳 ルネサンス 00 56.23
10 船越彩椰 三菱養和SS 03 57.15

決勝:男子 100m自由形

1 松元克央 セントラルスポーツ 97 48.58
2 中村克 イトマン東進 94 48.75
3 関海哉 日本大 99 49.12
4 溝畑樹蘭 コナミスポーツ98 大4 50.00
5 オルティスブルーノ 太陽教育SC 50.21
6 塩浦慎理 イトマン東進 50.26
6 古川皓基 中央大 00 50.26
8 井狩裕貴 イトマン近大 00 50.33
9 井元秀哉 明治大 99 50.36
10 尼ヶ崎羽龍 三菱養和SS 01 50.51

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