五輪競泳 激減した入賞数 強化策見直し

2021/8/9:東京五輪2020の産経新聞による総括記事「五輪競泳 激減した入賞数 強化策見直し」が掲載されています。

  • 金2、銀1の計3個のメダルを獲得
  • リオ五輪では7個だった。
  • 入賞は前回の21から9に激減。自己ベスト更新者も少なかった
  • 平井伯昌ヘッドコーチ(HC)は「他国に比べて目線が下がっていた。プロセスは成功ではなかった」
  • 通常午前に行われる予選が午後に組み込まれ、通過ラインのレベルが上がった。
  • 新型コロナウイルス禍で代表活動が限られ、五輪までの調整にばらつきがあったことも要因だ。代表33人中、22人が初五輪。新顔のコーチも多かった分、指揮官は「もう少し経験が少ない選手へのフォローができなかったか。私を含めコロナのせいにしていた部分はある」と反省した。
  • まずは来年5月の世界選手権を見据え、種目ごとの合宿を取り入れるなど「一体強化」を進める方針
  • 大学生以下の13人のうち個人で決勝に進んだのは本多のみと、若手の台頭が見られなかった
  • 平井HCも「地方から選手が出てくるのを待つだけでいいのか。ジュニア合宿の方法も考えていかないといけない」

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