金メダルへのコーチング:「五輪で金メダルを取るためには」競泳日本代表・平井コーチの考えとは

2021/4/26:平井伯昌競泳日本代表ヘッドコーチのエッセー「金メダルへのコーチング」が更新され「五輪で金メダルを取るためには」が掲載されています。

 日本水泳連盟は4月11日、東京五輪の競泳日本代表選手を発表しました。男子17人、女子16人の計33人。そのうち22人が五輪初出場というフレッシュな顔ぶれです。実力のある選手がそろい、「複数の金メダル獲得、全員の決勝進出」という目標は十分達成可能だと思っています。

 私は指導者として6回目の五輪です。最初は21年前のシドニー五輪で、このとき一緒に教えたコーチの多くが、今回も代表選手を送り出しています。地元開催の東京五輪は若いコーチと役割を分担して、水泳界を担う人を残していくこともヘッドコーチの役目の一つだと考えています。

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