東京五輪2020:日本代表選手らが試合に出場。女子200mリレーで連日の日本新!

2021/7/4:東京五輪2020日本代表選手らがサマーチャレンジ記録会(神奈川・さがみはらグリーンプール)他の試合に参加した。女子400mリレーのメンバーが参加した女子200mリレー(五十嵐千尋、池江璃花子、酒井夏海、大本里佳)は1:39.67の日本新を樹立した。これまでの記録は前日の7/3に樹立した1:39.82。

・「「あ、生きててよかった」涙のバースデー日本新!池江璃花子にサプライズ – 水泳 – 東京オリンピック2020 : 日刊スポーツ

 
連日の日本新を出したプールサイド。池江にサプライズが待っていた。電光掲示板に「ハッピーバースデー」の文字が大写しになった。

「日本一か世界一かわかりませんが、本当に幸せなスイマーだと心から思いました。まさかあんなふうに皆に祝ってもらえるとは思ってなかった。涙もろいので…」。

  • 池江璃花子選手は第2泳者で24.71、アンカーの大本里佳選手が24.55。

・「【競泳】東京五輪へ男子陣も収穫あり 主将・入江「迷いなく今までの泳ぎでいきたい」|au Webポータルスポーツニュース

  • サマーチャレンジ記録会(4日、神奈川・さがみはらグリーンプール)、男子100m背泳ぎは、入江陵介選手(31=イトマン東進)が53.38。6/3の予選では53.00。
    「泳ぎを変えてみた。この泳ぎを試したいなっていうのがあった。その泳ぎがいまいちよくなかった」と反省の弁を述べた上で「あまりよくなかったので、迷いなく今までの泳ぎで(五輪も)しっかりいきたい」
  • 男子100mバタフライは、水沼尚輝選手(24=新潟医福大職)が51.83の好記録。「タイムは狙っていたが、2週間前にかなり強度の高い練習をしていたので、その疲労もあり、コンディションも上がらなかった。今回のタイムは遅いが、現状を見つけることができた」と冷静に自己分析をした。
  • 男子200mバタフライは、本多灯選手(ともる、19=アリーナつきみ野SC)が1:54.23。「ベストが出なかったのは悔しい。自分の目標としているタイムは1分52秒台。それを考えると足りない部分は多いが(五輪決勝を想定した)今日の朝にベストを出せたのは自信になった」と。

・「競泳・瀬戸、レース形式で最終調整「プレッシャー?無いですね」(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

  • 瀬戸大也選手が長野県中学総合体育大会の会場で、記録会に出場。1人で200m個人メドレーを泳ぎ、1:58.42。
  • 「(1分)57秒台は出したかった」と振り返った瀬戸だが、表情や声に悲壮感はなかった。五輪本番の午前決勝を見据え、ほぼ同時刻に泳ぐことができたことを収穫に挙げ、「残りの日数で、調整したら体は動いてくる。微調整していきたい」
  • 3位だった6月のジャパンオープンよりも、0秒88速くフィニッシュ。特に150メートル通過時点でのタイムは1カ月前を2秒46も上回っており、強化による疲労の「底」は脱しつつある。「自分のやるべきことが見えている。プレッシャー? 無いですね」
  • 今後は本番直前まで標高1750メートルにある長野県東御市の施設に「山ごもり」し、最終調整する。これまでの調整方法とは異なるが「(高地から)下りてすぐ(の方)が呼吸も楽だし、パフォーマンスが良い」と話した。

・「競泳・武良竜也「ありがたくて幸せ」25歳誕生日/スポーツ/デイリースポーツ online

  • サマーチャレンジ記録会(さがみはらグリーンプール)に参加した武良竜也選手(ミキハウス)は、午前中の男子100m平泳ぎで1:00.72、午後の男子200m平泳ぎで2:10.95。
  • 武良は7/3が25歳の誕生日。午後のレース後には、サプライズで誕生日を祝うBGMが流れ、会場の電光掲示板には祝福のメッセージが映し出された。
  • 「びっくりしました。すごくありがたくて幸せです」とにっこり。「疲労が抜ければタイムも出ると思う。すごく楽しみ」といい「五輪では必ず表彰台に(佐藤)翔馬と一緒に上がる。ダブル表彰台を目指して頑張ります」

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