池江璃花子「もっと強くなりたい。もう後悔は絶対にしたくない」5月に福岡で水泳世界選手権

2022/ 1/1:福岡世界水泳2022(2022/05/13〜29|マリンメッセ福岡A館)に挑む、池江璃花子選手の記事が掲載されています。

2022/ 1/1:福岡世界水泳2022(2022/05/13〜29|マリンメッセ福岡A館|公式)に挑む、池江璃花子選手の記事が掲載されています。

 
「いい位置にいける可能性がある。バタフライの100メートルはレベルアップしていて正直、戦える力がまだない。50メートルならチャンスがある。(リレーでももっと)チームに貢献したい」。スプリント力と体力の強化を目指し、昨年11月から練習と合宿を重ねる。「前半から速く入り、つらい最後の15メートルで粘れるように」

 
(東京五輪について)「いろいろな思いを背負って出場し(世界と)戦えない悔しさも経験した。もっと強くなりたい、とあらためて思わせてくれた」。退院からわずか1年半で臨み、女子400メートルリレー(予選敗退)とアンカーを務めた混合400メートルメドレーリレー(予選敗退)、バタフライを担った女子400メートルメドレーリレー(8位)で力泳。泣き笑いが交錯した21年を「波瀾(はらん)万丈の1年だった」

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