金メダルへのコーチング:萩野公介、五輪6位で引退も…平井コーチ「自分の水泳」を見つけたと評価

2021/9/13:平井伯昌コーチのエッセー「」が更新され「萩野公介、五輪6位で引退も…平井コーチ「自分の水泳」を見つけたと評価」が掲載されています。

 リオ五輪以降の5年間は水泳の成果が思うように出せない中で、自分が泳ぐことの価値がなかなか見いだせない、それでもプロを選んだ以上、やらざるをえない、そんな葛藤が続いていました。コーチとしては、東京五輪を目指すと言っている以上、最後の最後まで指導を続けることが大事だと考えていました。

 
 結果は6位でした。それでも「自分の水泳」を見つけた決勝のレースは、彼の長い長い水泳人生のストーリーの答えだったのかな、という気がしています。

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